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以上よろしくお願いいたします。 不明な点は、ネットワーク管理課まで問合せてください。 Oct.28 2025



2022/01/05 経理部

付加価値の処理についてのお願い・注意事項

 

 

注意事項 お願い・注意点 注意しなければならない理由
売上高・売上分類
(売上伝票)
請求書発行済・売上伝票確定後の変更は、必ずデスク・経理に連絡・報告要。 経理側は、下記【】の流れで売上処理している為、発行済・確定後に売上金額の修正・変更が発生した時は、会計ソフトの修正処理をする必要がある為。
【請求書発行済になった物件→付加価値のデータを会計ソフトに落とす→売上伝票確定に更新→内容チェック後に会計ソフト月次確定】
ステータス 受注後売上が上がらなかった物件(売上確定にならず残っている受注書)は、キャンセル扱いにする。
※受注書作成後に別の物件に使いまわししない。
受注書が上がったら未承認の段階でも、付加価値から会計ソフトに受注番号・仕事名・枝番(部門)データを落としており、すでに費用計上されている場合は、間違った物件に費用が上がってしまう恐れがある為。
受注書作成後、2物件を1物件にまとめて一括請求に変更する時は、経理に連絡要。 キャンセルした方の物件にすでに費用計上されている場合は、会計ソフトの修正処理をする必要がある為。
枝番 修正・変更したら必ず経理に連絡・報告要。 受注書が上がったら未承認の段階でも、付加価値から会計ソフトに枝番(部門)データを落としており、請求書発行済・売上確定後は、会計ソフトの中で売上確定した物件の原価振替を起票する際に、枝番(部門)が部門振替に使用されている為、連絡・報告が無いと部門別試算表に影響が出る為。
業務期間 販売、保守、修理、公演等実施日がはっきりしている物件は、実際の日付を入力。
(日付が連続ではない時は、初日~最終日を入力、詳細欄に実際の日付を入力。)
※付加価値の業務期間と、請求書の業務期間(納品日等)は同じ日を入力
業務期間(実施日・納品日等)は、正しい取引・計上がされているか税務調査でチェックされる項目 
※期ずれがあると利益操作と指摘される場合もあるので注意が必要。
請求先名 手打ちしない。きっかけになる文字を入力して検索をかけて、登録されている中から選択する。登録がなければご新規顧客なので、付加価値の「新規顧客」に顧客情報を入力して、メール送信する。 新規顧客は、取引に関する情報(住所等)登録が必要。請求先名が手打ちされていると、他の人が検索をかけた時に抽出されない。
請求書発行済・売上伝票確定後の変更は、必ずデスク・経理に連絡・報告要。 発行済・確定後に請求先の変更が発生した時は、会計ソフトの修正処理をする必要がある為。
想定売上月 業務期間の終了月と同月にする。 共立は、工事完成基準(工事が完成し(仕込み~本番~バラジで)、目的物の引渡しを行った時点で、収益及び原価を認識する方法)を会計基準としている為。
詳細 受注書を修正・変更した時は、修正・変更内容と日付を入力する。 修正・変更前の情報が上書きされてしまうので、修正・変更点の履歴を残す為。